アニメ・コミック

2012年12月 5日 (水)

マーヴェルコミックスから発売されていた『ロボコップ』の第一巻を20数年ぶりに発見して中身を見てみたら……。

1989年に初めてアメリカへ行った際、街のコミックショップで最初に購入したマーヴェルコミックスの『ロボコップ』の第一巻が、自宅のお片づけ中に出てきた。

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で、凄いのがファミコン……っていうか海外版ファミコンことNES専用ゲームソフトの広告だらけだった件。

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20年以上、中身を開いていなかったので、そんなことはスッカリ忘れていたよ。

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如何に北米でもNES旋風が巻き起こっていたかが伺える広告のオンパレードって奴ね。

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思い出したけど、『ロボコップ』のコミックだけではなく、マーヴェルコミックスにはどういうわけだかNESソフトの広告が沢山入っていたわ。

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SEGAはどーした?って言いたいんだけど……GENESISからようやくブレイクしたのでマスターシステムはNESに押されっぱなしだったんだっけな。

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2012年12月 4日 (火)

セブンイレブンで買った『シルベスター・スタローン物語』が色々な意味で凄すぎる件。

クロネコヤマトで荷物を出しにセブンイレブンへ行った際、コミック棚を見ていると……なんとも”スーパーオレ得”なコンビニ専売コミックを発見。それが『最強成り上がり伝説 シルベスター・スタローン物語』だった。

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立ち読みを禁止するべくシール貼りされていたのでどんな内容&絵柄かもわからず、スライの物語なんぞは知りすぎているけども、それを敢えてコンビニ用で描き下ろし漫画にしているって点に580円を投資したくなったってわけですよ、はい。

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で、作画の名前を見ると……ん!? 水木繁!? あれ、この人、以前にも『ブルース・リー物語』や『ジャッキー・チェン物語』を描いていた人じゃねーか! 全く躍動感のない絵に加え、劇画調がBack to '70な匂いを感じるんだよね。まぁコンビニ向けに描き下ろししているから背景が雑で描かれていないコマが圧倒的に多い(*´∀`*) 水木しげる先生の名前をパクっているペンネームなのは誰が見たってわかるんだけどね。

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でで、失礼だけど自分はこの絵柄のヘタさが好き。古臭い絵だから好きなのかもしんない。1ページに4~5コマ程度しか描かれていないから急いで描いているのも手に取るようにわかるし、そういうビハインドを勝手に思い描きながら読むと尚更面白く感じる☆彡

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ででで、スライの出演映画の劇中写真が巻頭で沢山使われているんだけどさ、「写真提供/アフロ」だけしかコピーライトのクレジットにないんだよね。映画って結構うるさくて、映画スタジオ、もしくは製作スタジオのクレジットを入れないと、このように雑誌媒体ではない単行本扱いだと、あとでクレームが来たり勝手に使った扱いされ、金銭要求されたりとかもあるんだよなぁ。

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っつうかアフロは有名な会社だけど、アフロが写真を提供する際にコピーライトのクレジットを提供しなかったのか? または編集者が知らなかったのか? いずれにせよ、どちらか二択しか考えられない気がする。そういった意味で自身の肖像権にうるさいスライがこのコミックを読んだら……と思うとゾッとする(^_^;)

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『ジャッジ・ドレッド』の日本公開時に仕事した時、メディコムトイが第一弾としてドレッドVer.のスライ人形を作ったのね。そしたらスライ自身が「顔が気に入らない」って何度もダメ出ししてきて、結局映画が公開されて2週間ぐらいしてから、このお人形さんは発売されたってエピソードを目の当たりにしている。それぐらい実はスライは自分の写真や顔に関してはうるさいのだ。ま、おかげで映画公開終了間際に発売されたこともあって、全然売れなかったメディコムの黒歴史になってしまったんだけど(・∀・)

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